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(3)子猫の食事について
子猫は生まれてから、自分で離乳食が食べられるようになるまで1ヵ月くらいかかります。それ迄はミルクしか飲まない授乳期ですので、親猫からの授乳か、子猫用のミルクで育てます。
牛乳には猫に消化ができない乳糖が含まれているため、出来れば子猫用ミルクの方がネコのためには良いです。
写真1 子猫の清子の寝姿
我が家の清子(さやこ)は、子猫用のミルクで育ちました。清子が生んだ3匹は、清子の哺乳で育ちました。
ねこの飼い方・育て方、しつけ方などの本に、母ねこから子ねこを離すのは生後2ヵ月くらいが良いと書いてあったので、我が家で生まれた3匹も、もらわれて行く日までの2ヵ月間、離乳食を食べながらも、母ねこの清子のオッパイにすがっていました。
清子も嫌がらずにリラックスして飲ませていました。人間でも同じですが、乳離れの時はかわいそうですね。
子ねこは1ヵ月くらいで離乳期になり、子ねこ用のキャットフードを食べられる様になります。
キャットフードはミルクやお湯と混ぜて、柔らかくしてあげましょう。ペットショップでも、ドライのキャットフードをお湯に浸したのをあげています。
生後3ヵ月くらいから徐々に成ねこのメニューに近づけていきましょう。
子ねこは生後6ヶ月位で、親ねこと同じくらいに育ちますので、食事の回数を多くしてカロリーを多く取れるようにしてあげましょう。
1歳くらいまでは身体の成長段階ですので、身体の大きさが同じでも、運動量が多い子ねこは、親ねこよりもお腹が空くでしょうから。
子ねこの育て方で、食餌は一番大事なことです。 体を作る大切な時期なので、好き嫌いにならないように、いろいろなものを食べさせましょう。
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(1)飼い猫について
(2)食事について
(3)子猫の食事について
(4)ドライフードについて
(5)食べさせてはいけない物
(6)多頭飼いについて
(7)多頭飼いの注意点
(8)オス猫とメス猫について
(9)ねこの購入について
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