猫の飼い方 <【トップへ】
(4)ドライフードについて
我が家のねこたちにも、色々な種類のドライフードや、猫缶を食べさせていましたが、成長するにしたがい、自分の好みが出てきて、大失敗です。
これ迄の経験から、色々な物を食べさせるより、ドライフードだけの方が良いのではないかと思います。
缶詰めや柔らかい魚肉だと、歯にくっつき、歯石の原因になるので、その為にもドライフードが最適です。
ある日、我が家のネコを見て、通りすがりのネコ好きの若い女性が話しかけてきました。
そのときに聞いた話ですが、その方はペットショップで売れ残りのメインクーンを格安で買ったとのこと。
そして、そのネコはドライフードだけしか食べないので、食費が安上がりだと笑って話してくれました。
そういえば、ペットショップでは、子ネコのうちはドライフードをお湯で柔らかくしたものを食べさせています。
獣医さんに言わせると、ドライフードは完全栄養食だそうです。それだけを食べさせ続けても大丈夫だそうです。
ドライフードは猫缶とちがい、水分が有りませんので、ネコを飼うときは、そばに新鮮な水を置いておきましょう。
ネコの飼い方・育て方・しつけ方などの本によると、ネコのルーツは砂漠だと書いています。
そのため、あまり水分を摂取しなくても大丈夫なようですが、飼い主が気を付けて育てないと、水分が不足すると膀胱の病気になりますので注意しましょう。
ドライフードだけの飼い方では可哀想ですね。たまには新鮮な肉や魚を食べさせてあげたいですね。
【次へ】【上へ】【もどる】
【トップページ】