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(6)多頭飼いについて

我が家にネコがまだ1匹だった頃、親戚が5匹も飼っていて、ネコなんて、一家に1匹で飼うものでは?

と不思議に思っていましたが、いつの間にか我が家も5匹に(笑)。

ネコを飼い始めたときは、5匹も飼うようになるとは思ってもいませんでした。

我が家の裏の物置に住み着いたノラネコのニャーが我が家の初めてのネコで、10年の間、我が家の家族を癒してくれて逝きました。

写真2 私を猫好きにしたニャー

その半年後、近所の路地裏で死にそうになっていた、生まれて3ヵ月ほどの野良猫、我が家の長女ネコのミナコを飼うようになりました。

写真3 子猫の時のミナコ

そして、その1年後に親戚に頼んでいた、チンチラとアメリカンショートヘアのミックスが、生まれたので頂きました。その時は多頭飼いなんて考えた事がありませんでした。

チンチラとアメリカンショートヘアのミックスが清子なんですが、親ねこが入院する事になったので、生まれて1ヵ月目で我が家に来ました。

写真4 子猫の清子

親ねこから離すのがかなり早かったのです。その頃、哺乳瓶がまだ手近かに有りませんでしたので、注射器の針をはずしたもので、ミルクを飲ませて育ちました。

今考えてみると、ミナコがメスねこだったから何事もなく、優しく清子の面倒を見てくれたのです。

ほとんど子ねこの清子に掛かりっきりで、ミナコを無視した状態でした。もし、オスねこだったらうまく行ってなかったのではと、反省しています。
(多頭飼いの注意点へつづきます)



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