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(6)猫との遊びについて

新聞を床に広げて読んでいると、我が家のネコが新聞に乗っかってきて、読めなくなったことが有ります。これはネコが構ってほしいときのサインです。

飼い主の顔を見ながら、横になっておなかを見せたりしたら、遊んでほしい時のサインです。

ネコとの遊びは飼い主とのコミュニケーションに欠かせませんし、育て方・しつけ方の一環としてよく遊んであげましょう。

子猫の遊びは本能ですので、ひとり遊びも好きですが、多頭飼いだと、子猫同士でじゃれあって、爪や歯の使い方を学びます。

完全室内飼いのネコは、遊びを通して様々なことを学んでいきますが、同時にカロリー消費のための運動としても重要な意味を持っています。

特に単頭飼いしている猫は、運動不足にならない様に、遊びの時間を充実させたり、ネコの狩猟本能を満たしてあげると、健康な元気なネコに育ちます。

高い所に上がるのが好きなネコのために、市販のネコタワーを用意したり、家具のタンスや棚の上に登っても良いようにしてあげると生き生きと遊んでいます。

我が家のミナコは12歳なのでもう老ねこですので、あまり遊びませんが、猫じゃらし棒にはすぐに反応して遊びます。

ネコは大人になっても遊び好きですが、飽きっぽい性格なので、いつも同じ遊びだと飽きてしまうので、飼い主が工夫しながら一緒に遊んであげると、飼い主との絆も深まり、しつけが楽しくなります。


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