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(6)おしりについて
我が家の清子は長毛種なので、ときどきおしりの回りにウンチが付いたりしますので、ときどきハサミで肛門や陰部周囲の毛を切ったりします。
ネコがトイレの後に、自分のおしりをなめたりしますが、大腸菌などの細菌が口に入って大丈夫なのかと、飼い主として気になる行為です。
飼い方や育て方、しつけ方などの本によると、健康なネコなら口内で殺菌するので心配はありませんと書いてありますので安心しました。
おしりをなめるのもグルーミングの一環なので、むしろ日頃グルーミングをする猫がしなくなったら、動物病院で検査をうけたほうがいいでしょう。
老いたネコや病気にかかっているネコはグルーミングしなくなるので、ウンチや汚れが付いたら、ウエットティッシュなどでそっと拭き取ってあげましょう。
ときどきは飼いネコのお尻をチェックしたほうがいいですが、いきなりお尻を触ったりしたらネコも嫌がりますので、椅子にすわって抱いた状態でリラックさせてから、片方の手でお尻を触るなどと、少しずつ慣らしていきます。
猫にはウンチをしたあとに、軟便などで肛門が汚れたりすると、お尻を床につけたまま、前足で前へ移動してお尻を拭く動作をします。
この行為は肛門回りを傷つけたり、細菌感染になりますし、頻繁にする場合はかゆいのかも知れません。肛門回りの病気がないか、動物病院で一度診てもらいましょう。
飼い方や、育て方には、ねこに対する思いやりがあれば、病気の早期発見にもつながります。愛情をもってしつけましょう。
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